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ブログ – 北名古屋の仏壇屋なら職人堂 http://www.syokunindou.co.jp 仏壇・仏具の販売、修理、洗濯から寺院荘厳用具まで。 職人堂は平成元年創業、北名古屋市の地元密着で愛される仏壇屋です。 Sat, 29 Nov 2025 23:00:25 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 http://www.syokunindou.co.jp/wp-content/uploads/2018/12/cropped-favicon-32x32.png ブログ – 北名古屋の仏壇屋なら職人堂 http://www.syokunindou.co.jp 32 32 お賽銭の意味 http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e3%81%8a%e8%b3%bd%e9%8a%ad%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%91%b3/ Sat, 08 Feb 2020 00:00:20 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=382 先日は稲沢市の国府宮神社にてはだか祭がありましたね。

正式な名称は儺追神事(なおいしんじ)です。

詳細は国府宮神社のホームページを見て頂ければ歴史等が分かります。

今回はお賽銭について書こうと思います。

皆さん、お寺や神社にお参りをするときにお賽銭をあげますが

お賽銭箱に「喜捨」や「浄財」と書いてあるのを見たことがありますか?

「喜捨」とは読んで字の如く、喜んで捨てるという意味です。

「捨」という字を見ると変な感じがしますが

仏教では「捨」という漢字は執着しないということです。

また、お布施のことなのです。

お布施というと、「あげること」と勘違いしがちですが

本来は「~させていただく」という感謝の気持ちが「施」です。

「施」は「欲しがらないこと」、「こだわらないこと」という意味もあります。

皆さんが物を捨てるときに、いらなくなったから捨てるのであり

その物に執着する心がないから捨てるのではないでしょうか。

喜んで供えさせて頂くということで「喜捨」と書きます。

「浄財」は寺社に寄付するという意味で

浄とは皆さんの綺麗で純粋な気持ちという意味ではないでしょうか。

前後しますが、お賽銭は祈願への対価ではなく、

仏さまや神さまに感謝の気持ちを伝えるお供え物の意味と

寺社の修繕等の費用に少しですがお役に立ててくださいという意味があります。

昔から、神道では散米(お米をまく)をして神さまにお祈りをします。

これは、神さまにお米を供えるという意味と

自分のけがれを払うお祓いの意味があります。

この慣習がお銭(おかね)をまく、

散銭になりお賽銭をあげて拝むことになりました。

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お線香の由来 http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e3%81%8a%e7%b7%9a%e9%a6%99%e3%81%ae%e7%94%b1%e6%9d%a5/ Sat, 01 Feb 2020 00:05:00 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=376 日々、職人堂にご来店頂きありがとうございます。

お仏壇の紗(しゃ)の修理をご依頼を頂いたり、お位牌のご注文を頂いたり、多岐に渡ります。

そんな中お客様から、お線香についてご質問を頂きました

今となっては、お仏壇に供えるだけでなく、ヒーリンググッズやお部屋の臭い消しなど色々ありますが

もとは座禅を行う時や遊郭で遊ぶ時の時間の単位として使われていたようです。

お線香一本が燃え尽きる時間はだいたい30~40分です。

時計の代わりとして丁度よかったのかもしれませんね。

日本に伝わった時期は明確ではありませんが、一般に広まったのは江戸時代以降みたいです。

お線香の値段は、基本的に練り込まれている成分の違いによります。

例えば、白檀・沈香・伽羅といった香木の粉末が多いほど、高い値段になります。

また、最近ではコーヒーの匂いやバラの匂い、無臭無煙のお線香等もあります。

匂いの好みも十人十色ですので、ご自身に合う匂いを探すのも面白いかもしれませんね。

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日本製と海外製の数珠の違い http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%a3%bd%e3%81%a8%e6%b5%b7%e5%a4%96%e8%a3%bd%e3%81%ae%e6%95%b0%e7%8f%a0%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/ Sat, 14 Dec 2019 00:20:34 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=354 本日の午前中にお客様から数珠の紐の繋ぎ直しのご依頼を頂きました。

どうやら、海外のお土産で購入されたらしく

翡翠(ひすい)の数珠で日本で購入するより安く、手に入れられたみたいです。

見せて頂くと、確かに質の良い翡翠でした。

しかし、房(ふさ)を見ると紐と一体になっており

紐だけの交換というわけにはいきませんでした。

房と紐も正絹で勿体ないと感じましたがこればかりはどうしようもありません。

国内で製造元がしっかりした数珠であれば、

房だけの取り換えや紐だけの繋ぎ直しが出来ます。

また、海外で購入した数珠でもう一つ多いのが

玉の穴の面取りをしていないことが多いです。

しかっりと面取りをしていないために紐が切れやすいです。

せっかく、海外で安く購入しても

房の取り換えや紐の繋ぎ直しで余分なお金が掛かってしまいます。

海外で数珠を購入されるときは

房の部分と玉の面取りをよく見て頂いてからお買い求めください。

普段、何気なく使っている物の中に日本の技術の素晴らしさを垣間見る事が出来ますね。

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仏壇の上に神棚や故人の写真を飾らない理由 http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e4%bb%8f%e5%a3%87%e3%81%ae%e4%b8%8a%e3%81%ab%e7%a5%9e%e6%a3%9a%e3%82%84%e6%95%85%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e9%a3%be%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1/ Sat, 07 Sep 2019 01:00:44 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=349 前に載せさせて頂いた「仏壇の向き」の最後に

仏壇の上に神棚や故人の写真を飾らないようにと書かせて頂きました。

その理由としましては

仏壇の中には当然、ご本尊さまが安置されていまして、

その上に神棚をお祀りしてしまうとご本尊さまと神さまに

上下関係ができてしまうと考えられているからです。

また、同じように仏壇の上に故人の写真を飾ってしまうと

ご本尊さまの位置より上に故人がきてしまうのでよくないといわれています。

ご本尊さまも神さまも広い御心をお持ちですが

私達もそれに甘えることなく、

敬虔(けいけん)の念で接していかないといけませんね。

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お盆15日 ~終戦記念日~ http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e3%81%8a%e7%9b%86%ef%bc%91%ef%bc%95%e6%97%a5-%ef%bd%9e%e7%b5%82%e6%88%a6%e8%a8%98%e5%bf%b5%e6%97%a5%ef%bd%9e/ Thu, 15 Aug 2019 01:00:52 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=342 今日は、74回目の終戦記念日ですね。

私自身、戦争を経験したことはもちろんなく

色々な方のお話や映像でしか見たことはありません。

皆さんの様々な思いはあるでしょうが

数多くの亡くなられた方への追悼の気持ちと

亡くなられた方達の犠牲の上で、今の生活が出来ることを考え

忘れないようにしていきたいです。

ご先祖様・故人も明日の16日で帰られてしまいますね。

今の私達の命や生活が出来るのもご先祖様や故人のおかげですね。

このおかげさまという気持ちや、ありがとうという気持ちを持って

明日、帰られるご先祖様や故人に接していたいです。

あらためて「点ではなく線」

人は一人(点)ではなく、常に人と繋がっている(線)

ということを考えさせて頂きました。

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お盆13日 ~迎え火~ http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e3%81%8a%e7%9b%86%ef%bc%91%ef%bc%93%e6%97%a5-%ef%bd%9e%e8%bf%8e%e3%81%88%e7%81%ab%ef%bd%9e/ Tue, 13 Aug 2019 01:00:17 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=338 お盆に入りましたね。

皆さん、帰省したりお墓参り等、様々な所に行くことと思われますが

事故・怪我・熱中症にお気を付け下さい。

皆さん、ご先祖様や故人を迎える準備はお済みかと思います。

今日の夕方にタイマツや麻ガラなどで

迎え火をしてご先祖様や故人を迎えて下さい。

迎え火をした後は、しっかりと火の始末をして

長い旅路を経て帰ってこられたご先祖様や故人をいたわり

ゆっくりとお過ごしください。

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五山送り火の意味とお盆の関係 http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e4%ba%94%e5%b1%b1%e9%80%81%e3%82%8a%e7%81%ab%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%81%ae%e9%96%a2%e4%bf%82/ Sat, 03 Aug 2019 01:00:26 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=333 今日、明日と北名古屋市の平和夏まつりです。

地元の仲間たちとかき氷や焼とうもろこしを売ります。

お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。

話は変わりますが8月16日に行われる五山送り火が、

お盆と関係があることをご存知ですか?

テレビで見たことや京都に見に行かれた方もいるかと思います。

よく、テレビでは「大」の字が山で点火される場面が写されますが

「大文字」だけではなく「妙法」・「船形」・「左大文字」・「鳥居形」

があり、これらをまとめて五山送り火といいます。

「船形」・「鳥居形」は文字ではなく船の形・鳥居の形になります。

写真を見て頂ければ、一目瞭然ですが写真が無く申し訳ありません。

以前は、五山だけではなく

「い(かながしら)」・「一」・「竹の先に鈴」・「蛇」・「長刀(なぎなた)」

がありましたが明治時代から昭和初期頃にかけて段々となくなりました。

なくなった理由も諸説あり定かではありません。

また五山についても起源や誰がはじめたかも様々な史料はあるものの

俗説の域はでておりません。

平安時代・室町時代・江戸時代等、いろいろな説があるみたいですね。

各山の送り火の保存会が違うため、点火の仕方や合図の仕方も違います。

ただし、保存会が違っても送り火としての意味合いは全て同じで

お盆が終わり、あの世に帰る「お精霊様(おしょろいさま)」(ご先祖様・故人)

の無事を祈って送り火を行うということです。

「大文字」では護摩木に氏名と病名を書き込み、点火の際に一緒に

焚いてもらうと病気が治るといわれています。

更に送り火に使われた炭は魔除けになるともいわれています。

この仕事をしている限り、見に行くことは叶いませんが。

一度は見に行きたいものです。

ちなみに五山を小さいながらも全て見える場所は

京都国際ホテルとイオンモール京都ハナの屋上駐車場みたいです。

予約などが必要となる場所もあるのでご確認ください。

可能か分かりませんが

いっそのことヘリコプターをチャーターしてみるのもいいかもしれませんね。

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お盆と盆踊り http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%81%a8%e7%9b%86%e8%b8%8a%e3%82%8a/ Sat, 27 Jul 2019 01:00:52 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=327 昨日は知人の方にお誘い頂き、名古屋市の中川区で

行われた金魚まつりに家族で行ってきました。

この時期は各地でお祭が行われ、気持ちが高揚しますね。

北名古屋市でも8月の3・4日と平和夏まつりが行われます。

お祭といえば、櫓(やぐら)を組んで盆踊りですね。

盆踊りはもともと、お盆に行われ精霊供養であったり

神様を祀るものであったり、お盆に帰ってくる

ご先祖様の御霊(みたま)を慰めたりなどの

仏教行事の意味合いがあります。

お盆の由来~1~で書かせて頂いた餓鬼道にいる

お母さんを救った目連さんの踊りなどが盆踊りのルーツです。

日本では、この目連さんの話から

平安時代に空也上人の念仏踊りによって始められました。

鎌倉時代になりますと、一遍上人により庶民を巻き込み

服がはだける程、踊り狂いました。

これは、念仏で救われる喜びを体現したものです。

この時代以降になってくると権力や財力を持った町民が様々な趣向を凝らしていきます。

また仏教行事よりも演芸に傾いていきます。

太鼓などの道具を使い、華やかな衣服になり、

音楽に合わせて踊るようになりました。

集落ごとに競い合うようにもなりました。

昔は当然、旧暦のお盆である7月15日か16日で行われていました。

十五夜と十六夜(いざよい)でどちらかの日には満月になりますので

月明かりで夜通し踊っていたみたいです。

今では、昔ながらの音楽だけではなく

アニメの曲やヒット曲で踊るのも多いですね。

時代と共に盆踊りも変わっていくのですね。

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お盆とお施餓鬼の違い http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e3%81%8a%e7%9b%86%e3%81%a8%e3%81%8a%e6%96%bd%e9%a4%93%e9%ac%bc%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/ Sat, 20 Jul 2019 01:00:17 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=320 昨日、仏壇のお掃除にお客様のお家にお邪魔してきました。

お掃除をしながら、色々とお話をさせて頂いていると

お客様から「お盆とお施餓鬼(せがき)は違うものなのですか」と

ご質問を頂きました。

お盆とお施餓鬼、共に行うことが多いため

混同されやすいですが、異なる行事と考えて頂いてもよろしいかと思います。

お盆とお施餓鬼はお盆の由来1・2でも書かせて頂いたように

目連さんとイケメンの阿難さんのお話によります。

両方のお話に餓鬼道や餓鬼が出てくるために区別がしにくいですが

もともとは阿難さんのお話がお施餓鬼の由来で

目連さんと阿難さんのお話が混同して今のお盆の由来となりました。

お盆はご本尊さま・精霊様・ご先祖様・故人(新仏)に色々と供養して

ご冥福を祈ったり、ご先祖様や故人のために徳を積むためのものです。

お施餓鬼は餓鬼に施しをして徳を積むためのものです。

自分への戒めとして思うことですが

今の日本では物や食べ物が大量にあり、生活も便利になりました。

まず、衣食住で困ることは中々ありません。

その生活に胡坐をかいてしまい

無駄な消費をしてもったいないことをしているなと思います。

これでは餓鬼と一緒だなと感じます。

仏様やご先祖様を大事にし、ものを大事にして

施しや徳を積む心は、自分を戒め養う心だということを

常日頃、胸に持っていたいと思います。

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精霊棚 ~盆飾り~ http://www.syokunindou.co.jp/blog/%e7%b2%be%e9%9c%8a%e6%a3%9a-%ef%bd%9e%e7%9b%86%e9%a3%be%e3%82%8a%ef%bd%9e/ Sat, 13 Jul 2019 01:05:31 +0000 http://www.syokunindou.co.jp/?post_type=blog&p=314 最近、ようやくセミの鳴き声が聞こえてきました。

今回はキュウリの馬・茄子の牛、盆提灯に続き

精霊棚の盆飾りについて書かせていただきます。

ただ、精霊棚の盆飾りは宗派・地域・各ご家庭によって

様々ですので一例としてご紹介させていただきます。

まず、棚ですがこれはご家庭にあるミニテーブルでもいいですし

仏壇の膳引きを使われたり、お盆用の経机もあります。

この棚にマコモを敷いていただき、その上に経木(お膳)を3枚置き

経木の上に各3枚ずつ白皿を置きます。

3膳、用意するのは精霊様・ご本尊様・ご先祖様・故人(新仏)等、

色々いわれがあります。

また、ご家庭によってはご先祖様すべてのお膳を用意される場合もあります。

お膳の代わりに蓮の葉を用意したり、供養膳とよばれる漆器を使う場合もあります。

経木に白皿を使われる場合は箸代わりに麻ガラを2本、お膳の前に置きます。

白皿・蓮の葉・供養膳には水にミソハギ(ミソハギ科の多年草)を入れたり、

水の子(茄子をサイの目に切ったもの・

また、お米やキュウリをサイの目に切ったものを混ぜる地方もあります。)や

だつ汁(つる芋の汁物)・そうめん・せんごくとささぎ等の豆と茄子の味噌和え・

迎え団子などを供えたりします。

上記以外で私見ですが、皆様がお盆期間中に食べられる物を

お供えして頂いてもいいかと思います。

お膳以外にも食べ物は野菜・果物・お菓子などをお供えします。

お位牌やキュウリの馬・茄子の牛や生花(トゲのない物)も精霊棚にお供えします。

依代といって、精霊様を迎えるために

精霊棚の四隅や両側に笹竹を立て、笹竹の上部にしめ縄やマコモの網をはり

そこにミソハギ・ガマの穂・粟の穂・栗の穂・鬼灯(ほおずき)などの盆花を飾ります。

鬼灯は形が似ていることから提灯の代わりともいわれています。

冒頭でもご説明させていただいた通り、宗派・地域・各ご家庭によって

飾りかた・お供えなど本当に色々です。

皆さんのできる範囲内で

お子さんや一緒に過ごしている家族と共にお飾りやお供えをしていただき、

お盆の文化や風習を忘れることなく、ご先祖様や故人をお迎えして

供にお盆をお過ごしください。

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